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男子400リレーで20年ぶりの優勝 アジア大会

 ジャカルタ・アジア大会第13日(30日)陸上男子400メートルリレーで、山県亮太(セイコー)多田修平(関学大)桐生祥秀(日本生命)ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)のオーダーで臨んだ日本が38秒16で快勝し、1998年大会以来20年ぶりの金メダルを獲得した。同50キロ競歩で勝木隼人(自衛隊)が優勝した。

 柔道勢は金メダル四つ。男子73キロ級の2016年リオデジャネイロ五輪王者、大野将平(旭化成)は決勝の死闘を制して初優勝し、日本勢3大会連続制覇を果たした。女子で57キロ級の玉置桃、63キロ級の鍋倉那美(ともに三井住友海上)70キロ級の新添左季も頂点に立った。

(共同)

 男子400メートルリレーで金メダルを獲得し、笑顔を見せる(左から)山県、多田、桐生、ケンブリッジの日本チーム=ジャカルタ(共同)

 男子400メートルリレーで金メダルを獲得し、笑顔を見せる(左から)山県、多田、桐生、ケンブリッジの日本チーム=ジャカルタ(共同)

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