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経済

東証続伸、終値は34円高 今年初めての7日連続

 29日の東京株式市場は買い注文が優勢になって取引を終え、日経平均株価(225種)は今年初めての7営業日続伸となった。世界的な貿易摩擦への懸念がやや後退し、製造業を中心に幅広い業種の銘柄が値上がりした。終値は前日比34円75銭高の2万2848円22銭で、約2カ月半ぶりの高値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は7・97ポイント高の1739・60。出来高は約11億2600万株。

 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で米国とメキシコが合意し、28日の米国株が上昇していた。こうした動きを好感し、平均株価は朝方からプラス圏で推移した。

(共同)

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