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経済

東証続伸、午前終値77円高 米国の追加利上げ観測で

 24日午前の東京株式市場は、米国の追加利上げ観測を背景に円安ドル高が進んだことを好感し、日経平均株価(225種)は続伸した。

 午前終値は前日終値比77円86銭高の2万2488円68銭。東証株価指数(TOPIX)は5・86ポイント高の1704・08。

 日米の金利差が拡大するとの見方が広がり、外国為替市場の円相場が1ドル=111円台前半と円安ドル高が進んだことが買い材料となった。資金運用の改善が期待される銀行や保険株を中心に買い優勢となった。

 一方、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演を控えており、様子見ムードも強かった。

(共同)

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