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国連開発計画局長に岡井氏 危機対応を担当

 【ニューヨーク共同】国連開発計画(UNDP)危機対応局長(国連事務次長補)に任命された岡井朝子氏(52)=外務省出身=が22日、着任した。危機対応ユニットの責任者として危機発生時の職員の展開や関係機関の調整役を担う。

 危機対応局長は国連の軍縮担当上級代表の中満泉事務次長が以前就いていたポスト。外務省出身の水鳥真美氏も3月に防災担当の国連事務総長特別代表に就任しており、日本人女性の国連幹部就任が続いている。

 岡井氏は1989年外務省入省。アフリカ2課長や国連総会議長室上席政策調整官、バンクーバー総領事を務めた。

 国連開発計画(UNDP)危機対応局長に着任した岡井朝子氏(UNDP提供、共同)

 国連開発計画(UNDP)危機対応局長に着任した岡井朝子氏(UNDP提供、共同)

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