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W杯の柴崎選手、地元青森を訪問 「目の前の試合に向き合う」

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で活躍した日本代表の柴崎岳選手(26)が13日、出身地の青森県野辺地町の中央公民館に松山英樹副町長らを表敬訪問し、W杯で使ったスパイクを寄贈した。

 訪問後に記者団の取材に応じた柴崎選手は「今の自分の100パーセントを出し切った」と振り返った。今後については「次のW杯まで4シーズンある。その中でどれだけ成長できるか、(所属)クラブで目の前の1試合1試合に向き合っていきたい」と述べた。

 柴崎選手はW杯で日本代表の全4試合に出場し、攻守に活躍。16強入りに貢献した。

(共同)

 出身地の青森県野辺地町を訪れ、ファンの赤ちゃんを抱くサッカー日本代表の柴崎岳選手=13日午前

 出身地の青森県野辺地町を訪れ、ファンの赤ちゃんを抱くサッカー日本代表の柴崎岳選手=13日午前

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