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チャオ御岳、14日から夏季営業 夜もゴンドラ運行

 御嶽山(3067メートル)の北側に位置する岐阜県高山市のスキー場「チャオ御岳スノーリゾート」は、名称を「チャオ御岳マウントリゾート」に変更し、14日から夏季営業を始める。9月2日までの期間中、8人乗りゴンドラリフトを運行するほか、オートキャンプ場を開設してマウンテンバイクのレンタルもする。

 チャオ御岳は今年4月、経営者が関東地方を中心に旅館のコンサルタントやプロデュースを手掛ける優福屋(東京)に変わり、冬季に加えて夏季も営業することを決めた。運営は飛騨森林都市企画(高山市)が担う。

 ゴンドラは昼の運行に加え、標高約2200メートルの山頂駅周辺で星空を楽しめるように夜間も午後10時まで運行する。14日は片道1200円の通常の乗車料金を、無料にする。山頂駅にはレストランも開設。グランドピアノを置き、週末などにオペラやジャズの演奏会も催す。

(中日新聞)

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