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経済

「うめきた」、三菱地所連合に 大阪駅再開発、2期の事業者決定

 都市再生機構(UR)は12日、JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」2期区域の開発事業者として、三菱地所やオリックス不動産、阪急電鉄などの企業連合を選んだと正式に発表した。宿泊・商業施設や公園を整備する計画で、2024年夏ごろの一部開業を目指す。

 三菱地所連合は1期区域の開発も担った経験をアピールし、大和ハウス工業を中心とするグループに競り勝った。

 うめきたはJR貨物の梅田駅跡地を中心とした約24ヘクタールの区域で、先行開発された1期区域では、オフィスやホテルなどが入った大型複合施設「グランフロント大阪」が13年に開業している。

(共同)

 「うめきた」2期開発後のJR大阪駅北側のイメージ

 「うめきた」2期開発後のJR大阪駅北側のイメージ

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