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経済

小型MRJ、21年後半にも投入 国交省の飛行試験7月以降

 【モーゼスレイク共同】国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の開発責任者を務める三菱航空機(愛知県豊山町)のアレクサンダー・ベラミー氏は27日午後(日本時間28日)、70席級の小型モデルを2021年後半〜22年前半に投入すると明らかにした。70席級の投入時期を明示したのは初めて。

 20年半ばに納入する90席級の標準モデルは、国土交通省の安全性認証取得に必要な同省パイロットによる飛行試験を、7月以降に始める方向で調整しているとも明らかにした。飛行試験拠点のある米ワシントン州モーゼスレイクで共同通信の取材に応じた。

 MRJの開発状況について説明するアレクサンダー・ベラミー氏=27日、米ワシントン州モーゼスレイク(共同)

 MRJの開発状況について説明するアレクサンダー・ベラミー氏=27日、米ワシントン州モーゼスレイク(共同)

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