トップ > 社会 > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

社会

沖縄・奄美で大雨の恐れ 1時間50ミリ、災害警戒を

 南シナ海の熱帯低気圧が台風に発達し、沖縄・先島諸島に接近するのに伴い、沖縄・奄美地方で非常に激しい雨が降り、強風で海が荒れる恐れもあるとして、気象庁は14日、土砂災害、低い土地の浸水や川の増水、高波への警戒を呼びかけた。

 南シナ海の熱帯低気圧は東寄りに進み、15日午後3時ごろまでには台風になる見込み。南西諸島には梅雨前線が停滞し、南から暖かく湿った空気が入り込んで大気の状態が不安定になっている。

 沖縄・奄美では1時間50ミリの雷を伴った激しい雨が降り、大雨になる所もありそうだ。落雷や竜巻といった突風への注意も必要という。

(共同)

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索