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経済

東証続伸、米朝合意を歓迎 成果見極め、値動き荒く

 12日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸し、終値は前日比74円31銭高の2万2878円35銭だった。史上初の米朝首脳会談が合意文書の署名に達し、朝鮮半島情勢はひとまず安定すると歓迎された。取引時間中には3週間ぶりに2万3000円の大台を一時回復したが、会談の成果を見極めようと様子見ムードが強まって下落に転じる場面もあり、荒い値動きとなった。

 東証株価指数(TOPIX)は5・98ポイント高の1792・82。出来高は約12億3800万株。

 米朝接近や円安ドル高傾向などを受け朝方に多くの銘柄が値上がりし、平均株価の上げ幅は一時200円を超えた。

(共同)

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