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8月16日にも辺野古沖土砂投入 米軍飛行場の移設巡り、政府方針

 政府は、沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設工事を巡り、辺野古沖での土砂投入を早ければ8月16日とする方針を決めた。近く県へ通知する。政府関係者が12日、明らかにした。すでに始まった護岸造成に加え、土砂投入による埋め立ての本格化で県側が反発を強めるのは必至で、辺野古移設問題は大きな節目を迎える。

 翁長雄志知事は、前知事による埋め立て承認を撤回する意向を明言しており、今後は撤回の時期が焦点となる。

 土砂を投入するのは埋め立て区域南側の「K4」「N3」「N5」と呼ばれる三つの護岸で囲まれる区域。

(共同)

 4月、護岸工事が進む沖縄県名護市辺野古の沿岸部

 4月、護岸工事が進む沖縄県名護市辺野古の沿岸部

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