トップ > スポーツ > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

スポーツ

天皇杯名古屋ー奈良戦、再PK戦に 主審がミス

 日本サッカー協会は11日、天皇杯全日本選手権2回戦の名古屋―奈良クラブ(6日・パロマ瑞穂スタジアム)で、主審にPK戦での競技規則適用ミスがあったとして奈良クラブが勝ったPK戦を取り消し、1人目からやり直すと発表した。日時、場所は両クラブと協議して決める。

 ミスとなった事案は奈良クラブの4人目。選手が蹴る直前に不正なフェイントを入れた行為があり、競技規則ではキックの失敗とすべき場面だった。しかし、主審は蹴り直しを命じ、この選手は成功。規則を正しく適用していれば名古屋が勝っていた。副審も気付かず、7日に外部から協会に指摘があり、発覚した。

(共同)

 サッカー天皇杯でのPK戦やり直しについて説明する、実施委員会の須原清貴委員長=11日午後、東京都文京区

 サッカー天皇杯でのPK戦やり直しについて説明する、実施委員会の須原清貴委員長=11日午後、東京都文京区

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索