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社会

石灯籠に接触のバス運転手を書類送検 伊勢の死亡事故

 三重県伊勢市の伊勢神宮近くの県道で、市内の男性(81)が路線バスの接触により落下した石灯籠の上部が頭に当たり死亡した事故で、伊勢署は8日、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、三重交通の男性運転手(46)を書類送検した。

 送検容疑では、4月14日午前10時ごろ、運転手はバスを停留所に止めようとした際、安全確認を怠り、サイドミラーを道路脇の石灯籠にぶつけ、近くにいた男性を死亡させたとされる。

 事故を受け、県や市などは神宮周辺の道路にあるすべての石灯籠514基を、7月下旬に伊勢市でも始まる全国高校総体までに撤去することを決めた。

(中日新聞)

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