トップ > 社会 > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

社会

名古屋場所へ先発事務所 ドルフィンズアリーナに開設

 大相撲名古屋場所(7月8日初日=中日新聞社共催)の先発事務所が8日、会場となる名古屋市中区のドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)に開設された。

 名古屋場所担当部長の出羽海親方(元幕内小城ノ花)をはじめ、立田山(元幕内薩洲洋)若松(元幕内朝乃若)若藤(元幕内皇司)岩友(元幕内木村山)の各親方が着任した。早速、多くの関係者があいさつに訪れるなどし、1カ月後に迫った本場所に向け本格的に動きだした。

 ことしの名古屋は、7場所連続休場中の横綱稀勢の里の状態は気にかかるが、春場所、夏場所と連覇を果たした横綱鶴竜が3連覇に挑む。また、ジョージア出身の栃ノ心が大関デビューとなる。出羽海親方は「お客さんに喜んでもらえるよう協力していきたい。(弟子の)御嶽海(長野県出身)や千代の国(三重県出身)のご当地力士の活躍も期待できる」と語った。

 昨年の名古屋は2000年以降で初となる15日間連続の満員札止めとなった。ことしは平日の一部升席に空席があるという。問い合わせは同事務所=電052(962)9300=へ。

(中日新聞)

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索