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静岡・干物店強殺、7月二審判決 一審は死刑、無罪主張

 静岡県伊東市の干物販売店で2012年、社長と従業員を殺害して現金を奪ったとして強盗殺人罪に問われ、一審で死刑判決を受けた元従業員肥田公明被告(65)の控訴審公判が8日、東京高裁であり、弁護側が改めて無罪を主張して結審した。判決は7月30日。

 弁護側は「直接的な証拠はなく、一審判決が認定した事実は遺体の発見状況と整合しない」と意見陳述。検察側は「被告の供述は虚偽で、信用できない」と控訴棄却を求めた。

(共同)

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