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アジアジュニア陸上、岐阜市で開幕 国内初開催

 国内初となるアジアジュニア陸上競技選手権大会が7日、岐阜市の長良川競技場で開幕した。7種目で決勝が行われ、女子5000メートルで矢田みくに選手(デンソー)、男子棒高跳びで尾崎駿翔選手(日体大)が金メダルに輝いた。日本勢は銀、銅を合わせ計6個のメダルを獲得した。

 2020年東京五輪を狙う有望株をはじめ、若手の登竜門と位置付けられる大会。35の国・地域から16〜19歳の約440人がエントリーし、10日までの4日間で、男女とも22種目が行われる。

 開会式では岐阜県の古田肇知事が開会宣言。地元から出場する女子400メートル障害の吉田佳純(駿河台大)、男子円盤投げの山下航生、男子砲丸投げの稲福颯(ともに市岐阜商高)の3選手が高らかに宣誓をした。

 この日は地元の小中高生を中心に1万5千人が来場し、日本勢や「一校一国」運動として応援するそれぞれの国に声援を送った。

 8日は、2年連続の「高校三冠」を達成した男子100メートルの宮本大輔選手(東洋大)が決勝に臨む。

(中日新聞)

女子5000メートルで優勝し、日の丸を掲げる矢田みくに選手=7日、岐阜市の長良川競技場で

女子5000メートルで優勝し、日の丸を掲げる矢田みくに選手=7日、岐阜市の長良川競技場で

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