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政治

滋賀知事選告示、現新2人の一騎打ち 

 滋賀県知事選は7日告示され、滋賀大名誉教授の無所属新人近藤学氏(68)=共産推薦=と、再選を目指す無所属現職の三日月大造氏(47)の2人が立候補した。三日月氏の県政運営への評価が争点となる。24日に投開票される。

 近藤氏は草津市内で第一声。「国の悪政を放っておいて、県民の命と暮らしは守れない」と訴え、自民、公明の支援も受ける三日月氏の政治姿勢を批判した。2024年の滋賀国体・全国障害者スポーツ大会に向けた施設整備の見直しなどを掲げ、福祉を重視する県政への転換を訴えた。

 三日月氏は、自民党県連や公明党県本部、国民民主党県議などでつくる政治団体「チームしが」の支援を受ける。連合滋賀も推薦。前回は自公が推した対立候補らと戦ったが、今回は各党の幅広い支援を受ける。大津市内の出陣式で「人、自然、社会の健康をつくろう」と訴え、観光振興などの実績も強調した。

(中日新聞)

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