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竜応援団長辞任要求、2人に懲役1年求刑 名古屋地裁初公判

 プロ野球中日ドラゴンズの私設応援団長らを脅して辞めさせたとして、強要罪に問われた会社員遠藤活布(55)=名古屋市千種区=と、外構工事作業員各務久弘(46)=愛知県刈谷市=の両被告の初公判が6日、名古屋地裁で開かれた。検察側は懲役1年をそれぞれに求刑し、即日結審した。

 検察側は論告で「約6時間という長時間にわたって執拗に脅迫した」などと指摘。弁護側は執行猶予付き判決を求めた。

 起訴状によると、両被告は1月17日、名古屋市東区の飲食店で、当時の応援団長の男性(39)ら2人に言い掛かりをつけた上で「応援団をやる資格はない」などと脅し、団長などを辞めさせたとされる。

(中日新聞)

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