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東名であおり運転し傷害の男、起訴内容認める 名古屋地裁初公判

 愛知県日進市の東名高速道路であおり運転をしたうえ、トレーラーの男性運転手(43)を模造刀で刺して重傷を負わせたとして傷害罪に問われた解体業、堤義道被告(33)=同県岡崎市江口2=の初公判が5日、名古屋地裁で開かれ、被告は起訴内容を認めた。

 起訴状によると、堤被告は2月21日午前2時ごろ、日進市の東名高速下り車線で、トレーラーを運転していた男性に、持っていた模造刀で右膝を突き刺すなどの暴行を加え、右膝骨折など全治6週間の重傷を負わせたとされる。

 検察側は冒頭陳述で「(堤被告は)トレーラーの後方から乗用車でハイビームを照らしたり、クラクションを鳴らしたりした後、幅寄せして停車させ、犯行に及んだ」と指摘した。

 堤被告は5月8日、県警に覚せい剤取締法違反(使用、所持)の疑いで再逮捕された。

(中日新聞)

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