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勤務中に喫煙、2年間で440回 大阪府、男性職員を訓告処分

 大阪府は5日、喫煙のため勤務時間中に職場を繰り返し抜け出したとして、健康医療部の男性職員(49)を職務専念義務違反で訓告処分としたと明らかにした。2016年4月からの2年間で、計約440回、100時間以上に上った。

 府によると、男性職員は1日に数回、各15分程度無断で自席から離れ、府庁近くの民間ビルの喫煙室でたばこを吸っていた。「仕事でストレスがたまっていた」と話しているという。

 今年3月上旬に外部から通報があり、勤務中の行動を確認。喫煙のために抜け出していたのを現認し、聞き取り調査をした。処分は4月16日付で、同日で依願退職した。

(共同)

 大阪府庁

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