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政治

与野党系両新人が横一線 花角、池田氏、新潟知事選

 共同通信社は1〜3日、米山隆一前知事の辞職に伴う新潟県知事選(10日投開票)について電話調査を実施、取材を加味し情勢を探った。いずれも無所属新人の前海上保安庁次長花角英世氏(60)=自民、公明支持=と元県議池田千賀子氏(57)=立民、国民、共産、自由、社民推薦=が横一線で競り合っている。

 4割近くは、投票する人を「まだ決めていない」としており、情勢は変化する可能性がある。

 政党支持層別に見ると、花角氏は公明党で7割近くを固めたが、自民党では5割台半ば。一部が池田氏に流れている。

 池田氏は立憲民主党の6割台半ば、共産党の7割をまとめた。ただ社民党で5割にとどまる。

 「支持する政党はない」とする無党派層では池田氏3割台半ば、花角氏2割。無党派層での伸びも選挙結果を左右しそうだ。

 両氏とも慎重姿勢を示す東京電力柏崎刈羽原発の再稼働は「反対」「どちらかといえば反対」が計65・1%。「賛成」「どちらかといえば賛成」は計20・2%にとどまった。安倍政権での森友、加計学園問題、財務省元幹部のセクハラ発言などについて、知事選に「影響を与える」との回答は50・1%。「影響はない」44・0%を上回った。

 無所属新人の元五泉市議安中聡氏(40)は厳しい。

(共同)

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