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政治

参院選比例、自民定年9人が続投希望 

 自民党が来年夏の参院選で改選を迎え、党内規の「原則70歳定年制」で対象となる比例代表選出の所属9議員に続投の意思を調査したことが3日、分かった。全員が特例での立候補を希望しており、執行部は認めるかどうかを7月にも判断する。特例扱いは少人数にとどまってきた経緯があり、世代交代を求める若手の反対論が党内で強まる可能性がある。

 定年制の対象となるのは、山東昭子氏、丸山和也氏、衛藤晟一氏ら。塩谷立選対委員長や林幹雄幹事長代理が個別に意向を聴取した。

 参院選比例代表に関する自民党の候補者選定基準は「任期満了日に原則として満70歳未満」だが、特例扱いも定めている。。

(共同)

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