トップ > 社会 > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

社会

頭部に矢が刺さったサル見つかる 彦根、衰弱のため安楽死

 1日午後2時45分ごろ、滋賀県彦根市野田山町の住宅資材メーカーの工場で頭に矢が刺さったサルがいると、彦根署に通報があった。署員と市や県の職員10人が駆けつけて捕獲したが、サルは衰弱しており、約5時間後に安楽死させた。

 署や市によると、サルは体長約40センチで、性別は不明。左耳の後ろから右のこめかみ辺りにかけて、長さ35センチほどの矢が貫通していた。発見時は工場の倉庫内で走り回っていたが、徐々に元気をなくし、最後は倉庫の端にうずくまったという。

 署は、何者かがサルに矢を放った可能性があり、鳥獣保護法違反を視野に調べている。

(中日新聞)

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索