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働き方改革関連法案、衆院で可決 週明けにも参院審議

 安倍晋三首相が今国会の最重要課題と位置付ける働き方改革関連法案は31日の衆院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。与党は週明けの6月4日にも参院で審議入りさせたい考え。立憲民主などの野党は対決姿勢を強めるが、政府、与党は20日までの会期を延長する方針で、成立する見通しだ。首相は改めて成立への決意を表明した。

 立民などの野党は衆院本会議で「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」を「長時間労働を助長し過労死が増える。懸念や危惧が払拭されていない」と批判し、削除するよう重ねて要求した。

(共同)

 働き方改革関連法案を賛成多数で可決した衆院本会議=31日午後

 働き方改革関連法案を賛成多数で可決した衆院本会議=31日午後

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