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アメフット関学選手側が告訴 日大前監督とコーチ

 日本大アメリカンフットボール部の悪質な反則問題で、負傷した関西学院大の選手側が、日大の内田正人前監督と井上奨前コーチについて、傷害容疑の告訴状を警視庁調布署に提出し、受理されたことが31日、関係者への取材で分かった。

 関係者によると、反則行為となる危険なタックルをした日大の宮川泰介選手については、寛大な処分を求める数千人分の嘆願書を出したという。告訴状の提出を受け、警視庁は捜査を本格化させるとみられる。28日には捜査員が日大の施設を訪れ、日大関係者から聞き取りをしていた。

 問題は6日の両校の定期戦で発生した。

(共同)

 パスを投げ終えた関学大選手に背後からタックルする日大の選手=6日、東京都内(関学大提供)

 パスを投げ終えた関学大選手に背後からタックルする日大の選手=6日、東京都内(関学大提供)

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