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嘉手納にF22配備 14機を1カ月間

 米軍は30日、F22最新鋭ステルス戦闘機の米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への暫定的な配備を始めた。最終的に14機を配備する。政府関係者や沖縄県が明らかにした。6月開催に向け調整が進む米朝首脳会談をにらんだ動きとみられる。

 県などによると、30日午後3時10分ごろ、4機のF22が嘉手納基地に到着した。F22の暫定配備は約1カ月間の見込み。30日に一部が飛来し、数日中に全機がそろう予定という。

 在日米軍関連の動きとしては、米海軍横須賀基地(神奈川)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンが29日、周辺海域の警戒任務に当たる長期航海のため出港した。

(共同)

 2017年10月、ソウル郊外の軍用空港で報道陣に公開された米軍の最新鋭ステルス戦闘機F22(共同)

 2017年10月、ソウル郊外の軍用空港で報道陣に公開された米軍の最新鋭ステルス戦闘機F22(共同)

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