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プーチン氏批判のロシア記者射殺 移住先のウクライナ

 【モスクワ共同】ウクライナからの報道によると、同国警察は30日までに、首都キエフでロシア出身のジャーナリスト、バブチェンコ氏(41)が射殺されたと明らかにした。同氏はロシアのプーチン政権を批判し、脅迫を受けたことを理由にウクライナに移り住んでいた。

 欧州安保協力機構(OSCE)は、ウクライナ当局に早急な真相解明を求める考えを表明した。ロシアの関与を疑う見方が強まる可能性もある。

 警察などによると、バブチェンコ氏が自宅アパートで血を流して倒れているのを妻が発見した。背後から複数回、銃撃されたとみられ、警察は記者の仕事に絡んで殺害されたとみている。

 ウクライナの首都キエフで殺害されたロシア出身のジャーナリスト、バブチェンコ氏=2017年11月(ロイター=共同)

 ウクライナの首都キエフで殺害されたロシア出身のジャーナリスト、バブチェンコ氏=2017年11月(ロイター=共同)

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