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経済

NY株続落、391ドル安 イタリア政局に不安広がる

 【ニューヨーク共同】連休明け29日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続落し、連休前の25日と比べ391・64ドル安の2万4361・45ドルで取引を終えた。下げ幅は約1カ月ぶりの大きさ。イタリアの政局混迷を受けて、投資家がリスク回避姿勢を強め、幅広い銘柄が売られた。

 円相場は一時、1ドル=108円12銭と約1カ月ぶりの円高水準をつけた。債券市場では米国債が買われ、長期金利の指標となる10年債利回りは一時、2・759%と約1カ月半ぶりの低水準となった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は37・26ポイント安の7396・59と反落した。

 29日のニューヨーク証券取引所(AP=共同)

 29日のニューヨーク証券取引所(AP=共同)

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