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岡崎、岐阜など5駅にパンタ監視カメラ JR東海が新設

 JR東海は16日、昨年12月にパンタグラフと架線の故障による大規模運休があった東海道線など在来線の5駅に監視カメラを新設すると発表した。既設の9駅に加えて計14駅でトラブルに備える。

 新設は、東海道線の興津、岡崎、金山、岐阜駅と、中央線の高蔵寺駅。カメラを架線の上方から見下ろす角度に設置し、名古屋市内などの指令所から遠隔操作する。監視カメラを増やすことで、故障を素早く把握できるという。

 東海道線のトラブルは昨年12月12日に発生。幸田駅で鋼材に触れてパンタグラフが変形した電車がそのまま走り続け、約3キロ区間の架線の部品を破壊。上下182本が運休するなど7万4千人に影響した。

(中日新聞)

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