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京都・嵐山の竹に外国語で落書き 刃物で約100本に

 京都・嵐山で京都市が所有する竹林の竹が刃物のようなもので彫られ、アルファベットやハングルなどで落書きされていたことが17日、同市への取材で分かった。竹林を管理している会社によると、傷つけられたのは約100本。

 被害に遭った竹が見つかったのは、「竹林の散策路」と呼ばれるルートで、落書きは名前などとみられる。

 市によると、落書きされた竹は今年4月以降、急激に増えた。

 嵐山には「竹林の小径」や渡月橋などがあり、観光名所として知られる。

 市の担当者は「竹林の景観を楽しみにしている観光客も多く残念だ。旅行の記念かもしれないが、今後はやめてほしい」としている。

(共同)

 落書きされた竹=17日午後、京都・嵐山

 落書きされた竹=17日午後、京都・嵐山

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