トップ > 国際 > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

国際

テスラ車、半自動運転中に追突か 米当局が調査

 【ロサンゼルス共同】米電気自動車大手、テスラの乗用車が16日までに米西部ユタ州で追突事故を起こし、米道路交通安全局(NHTSA)が調査に乗り出した。車線逸脱を防ぎ車間距離を保つ半自動運転の機能を使用中だったとみられる。

 米メディアによると、事故は11日に同州ソルトレークシティー郊外で発生。時速約100キロで走行していたとみられるテスラ社の主力セダン「モデルS」が、赤信号で止まっていた消防車両に追突。テスラ車が大破し、運転していた女性が足首を骨折するけがを負った。消防車側に負傷者はいなかった。

 女性は事故当時、半自動運転機能を使っていたと話している。

 11日、米西部ユタ州で事故を起こしたテスラの乗用車(地元警察提供、ロイター=共同)

 11日、米西部ユタ州で事故を起こしたテスラの乗用車(地元警察提供、ロイター=共同)

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索