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硫黄島の米軍機離着陸訓練を中断 空母艦載機、理由明らかにせず

 在日米海軍司令部は17日、横須賀基地(神奈川県)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機が東京・小笠原諸島の硫黄島の滑走路を空母に見立てて実施していた離着陸訓練(FCLP)を中断すると発表した。後日再開する。

 司令部は具体的な理由を明らかにしていない。再開後も訓練の大部分は硫黄島で行う見込み。

 南関東防衛局によると、岩国基地(山口県)を拠点とする艦載機は当初、3〜13日の日程で訓練する予定だったが、米軍が期間の延長を通知していた。

 メンテナンス後の試験航海に出ていたロナルド・レーガンは17日、横須賀基地に帰港予定。

(共同)

 2017年5月に硫黄島で行われた、ロナルド・レーガン艦載機の離着陸訓練

 2017年5月に硫黄島で行われた、ロナルド・レーガン艦載機の離着陸訓練

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