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「ひかせるため線路に」 新潟女児遺棄、事故偽装か

 新潟市西区の小学2年大桃珠生さん(7)が殺害された事件で、死体遺棄などの容疑で逮捕された近くの会社員小林遼容疑者(23)が「列車にひかせるため線路に遺体を置いた」と供述していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。小林容疑者は殺害を認める供述もしており、新潟西署捜査本部は発覚を免れるため事故を装ったとみて経緯を調べている。

 新潟県警が14日朝、市内の道の駅で小林容疑者の身柄を確保した際、車内に練炭があったことも判明。自殺を図ろうとしていた可能性がある。捜査員は16日午前、小林容疑者宅前にブルーシートを張り、自宅を捜索した。

(共同)

 小林遼容疑者の自宅にブルーシートを張る捜査員=16日午前8時54分、新潟市西区

 小林遼容疑者の自宅にブルーシートを張る捜査員=16日午前8時54分、新潟市西区

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