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稀勢の里関、来場所進退か 横審委員長「覚悟持って」

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会の北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は11日、7場所連続休場を決めた大相撲の東横綱稀勢の里関(31)=田子ノ浦部屋=に対し「体調不十分であればやむを得ない。覚悟を持って次場所に備えてほしい」とのコメントを発表し、次の名古屋場所(7月)で進退を問う考えを示した。

 年6場所制となった1958年以降の横綱で7場所連続休場は貴乃花と並びワースト記録。貴乃花は全て全休で、稀勢の里関は全休が3場所。相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は「休場は残念。場所に出る以上は体調を万全に整えてから出場してほしい」との談話を発表した。

(共同)

 横綱稀勢の里関

 横綱稀勢の里関

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