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43歳巡査部長を逮捕 長野県警、児童福祉法違反の疑い

 長野県警は10日、警察業務で知り合った県内の少女にみだらな行為をさせたとして、児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、県警松本署生活安全第1課巡査部長、柴田英和容疑者(43)=同県松本市島立=を逮捕した。

 逮捕容疑は、2016年11月〜17年3月、少女が18歳未満であると知りながら、県内のホテルで4回、みだらな行為をさせたとされる。

 県警監察課によると、柴田容疑者は、松本署とは別の署に勤務していた16年8月、仕事で少女と知り合った。17年12月下旬に少女が柴田容疑者との関係を別の警察官に話して発覚。同課は認否を明らかにしていない。

 柴田容疑者は01年4月に採用され、主に生活安全部門を担当。17年3月、松本署に異動した。

 中村誠首席監察官は「被害者、県民に深くおわびする。警察職員がこのような事態を引き起こし誠に遺憾。厳正に対処し、再発防止に努める」と謝罪した。今後、処分する。

(中日新聞)

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