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岐阜・金華山で新たな石垣発見 山腹に出城か

 岐阜市は9日、岐阜城がある同市・金華山の中腹で、新たな石垣や巨石を含む石組みが見つかったと発表した。山腹にも居館などの建物があった可能性を示しており、市は「山頂の城と、山麓にあった織田信長の居館との二元構造とされた従来の定説の見直しにつながる大きな発見」としている。

 市によると、石垣は標高145〜160メートルで見つかった。総延長は約38メートルにわたっており、上には出城の役割を果たす建物があったとみられる。これまで岐阜城で見つかった石垣の中で最大の石も使われていた。

(共同)

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