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社会

東山線の高架線路に木材3本置かれる 名古屋・本郷駅近く

 5日午前2時50分ごろ、名古屋市名東区本郷2の市営地下鉄東山線の下り線路上に3本の木が置かれているのを、保線作業中の市交通局の男性職員(44)が見つけた。うち2本は長さが1メートル近くあった。名東署が威力業務妨害容疑で調べている。

 署によると、現場は地上の高架部分で本郷駅の西約50メートル。2本は長さ98・5センチ、幅11・5センチ、厚さ2センチ。残る1本は長さ24センチ、幅9センチ、厚さ4センチ。いずれも茶色く、家具や建材などの一部とみられる。4日の営業運転中には発見されておらず、署は終電後に何者かが線路に侵入したとみている。

(中日新聞)

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