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卓球女子、「コリア」下し決勝へ 3大会連続、銀以上確定

 【ハルムスタード(スウェーデン)共同】国・地域別で卓球の世界一を争う世界選手権団体戦の女子準決勝は4日、スウェーデンのハルムスタードで行われ、日本が大会中に急きょ結成された韓国と北朝鮮による南北合同チーム「コリア」に3―0で勝ち、2014年東京大会から3大会連続の銀メダル以上を決めた。5日の決勝では、47年ぶりの優勝を目指す。

 日本は伊藤美誠(17)、石川佳純(25)、平野美宇(18)が出場し、それぞれ勝利を収めた。

 韓国と北朝鮮は3日の準々決勝で対戦予定だったが、南北首脳会談の「板門店宣言」を受け合同チームを結成、試合を行わずに準決勝に進んでいた。

卓球世界選手権団体戦の女子で南北合同チーム「コリア」を破って決勝進出を決め、笑顔でポーズをとる(左から)平野美宇、長崎美柚、早田ひな、伊藤美誠、石川佳純=4日、スウェーデンのハルムスタード(共同)

卓球世界選手権団体戦の女子で南北合同チーム「コリア」を破って決勝進出を決め、笑顔でポーズをとる(左から)平野美宇、長崎美柚、早田ひな、伊藤美誠、石川佳純=4日、スウェーデンのハルムスタード(共同)

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