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社会

日本海側、雷や突風に注意 寒気流れ込み不安定に

 日本列島の北から寒気が流れ込んだ影響で、日本海側は4日、大気の状態が不安定になり、風が強まった。気象庁は、北日本と東日本の日本海側では5日も不安定な状態が続くため、雷や突風に注意するよう呼び掛けている。

 気象庁によると、4日の最大瞬間風速は金沢市で25・8メートル、山形県酒田市の飛島で23・3メートル、松江市で22・7メートルを記録した。5日も東日本では朝、北日本では夕方にかけて、上空5500メートルに氷点下24度以下の寒気が流れ込む見通しで、地上との気温差が大きくなり、大気の状態が非常に不安定になる。落雷や竜巻などの突風、急な強い雨に注意が必要だ。

(共同)

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