トップ > 社会 > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

社会

GW後半、帰省ラッシュで中部の交通混雑 

 大型連休の後半が始まった3日、行楽地や古里へ向かう人たちのラッシュがピークとなり、中部地方の鉄道や高速道路では混雑や渋滞が目立った。

 日本道路交通情報センターによると、東名阪自動車道下り線は午前9時15分ごろ、鈴鹿インターチェンジ(IC)付近で23キロの渋滞。名神高速道路下り線も午前9時半ごろ、岐阜羽島IC付近で22キロの渋滞となった。4日も、上下線ともに混雑が続きそうだ。Uターンラッシュのピークは5日午前になる見通し。

 東海道新幹線は、3日午前中の指定席がほぼ満席となり、自由席も午前7時35分名古屋発博多行きのぞみ1号が乗車率150%を記録した。5日午後と6日の上り線指定席は、すでにほぼ満席となっている。

(中日新聞)

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索