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クールビズ始まる、軽装で省エネ 霞が関でもポロシャツOK

 地球温暖化防止や省エネルギー対策として、オフィスや店舗、家庭の冷房時の室温を28度に抑え、軽装を促す「クールビズ」が1日、始まった。今年で14年目。東京・霞が関の中央省庁では9月末までの期間中、ポロシャツやアロハシャツ、スニーカーなどの着用を認める。10月でも暑い日には軽装で過ごすことができる。

 快晴となった東京都心の1日午前9時の気温は、平年より約7度高い24・5度。霞が関では上着なしのノーネクタイで出勤する職員が目立った。

 クールビズを推進する環境省の国民生活対策室では、多くの職員がアロハシャツやポロシャツを着て勤務した。

(共同)

 クールビズが始まり、軽装で仕事をする環境省の職員ら=1日午前、東京・霞が関

 クールビズが始まり、軽装で仕事をする環境省の職員ら=1日午前、東京・霞が関

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