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日本のサンバチームが初参加 ブラジル・リオの街頭カーニバル

 【リオデジャネイロ共同】今年のブラジル・リオデジャネイロの真夏の風物詩カーニバルで、ブロッコと呼ばれる街頭パフォーマンスに初めて日本のサンバチームが参加し、地元ファンから盛んな拍手と声援を浴びた。

 2012年に東京で結成した「ケール・スウィンガール・ベン・プラ・カ」(ポルトガル語で「スイングしたければこっちへおいで」の意)で、日本から来た18人と地元メンバーの計約40人が11日、リオの広場で約3時間にわたり演奏した。

 リオの著名な作曲家・打楽器奏者メストレ・トランビケ氏に師事した宮沢摩周さん(47)=東京都台東区=が代表を務める。

 ブラジル・リオデジャネイロの広場で演奏する日本のサンバチームのメンバーと宮沢摩周さん(右端)=11日(共同)

 ブラジル・リオデジャネイロの広場で演奏する日本のサンバチームのメンバーと宮沢摩周さん(右端)=11日(共同)

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