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社会

大垣のJAにしみの職員、950万円着服 顧客貯金など

 JAにしみの(岐阜県大垣市)はホームページで、本店の渉外担当の30代男性職員が顧客の定期貯金など約950万円を着服していたと公表した。男性職員と、監督責任がある上司ら関係者を処分する。

 JAにしみのによると、この職員は2015年7月から17年12月にかけて顧客10人の定期積金、定期貯金、自動車共済掛け金の一部を着服した。今年1月、窓口を訪れた顧客の定期積金の証書と預金額が一致せず、職員に確認したところ着服を認めた。

 着服した金は遊興費や生活費に使っていたという。職員は2001年にJAに入り、16年7月から本店で勤務している。

 職員は着服相当額を全額弁済するという。刑事告訴の有無についてJAにしみのは「弁護士と相談の上で決める」としている。

(中日新聞)

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