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日本海側、11日以降大荒れの恐れ 雪や風に注意

 日本海側では8日、強い寒気の影響で北陸を中心に各地で断続的に雪が続いた。大雪を降らせていた冬型の気圧配置は徐々にゆるむ見通しだが、11日以降に再び強まり、雪や風が強い大荒れの天気になる恐れもある。

 気象庁によると、日本の上空に強い寒気が入り、西高東低の冬型の気圧配置になっていたが、北海道の東にある低気圧が徐々に東へ移動し、冬型はゆるんでいくとみられている。

 8日午前8時現在の積雪は福井市138センチ、金沢市85センチ、富山市59センチ。9日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、北陸40センチ、東北30センチ、近畿20センチ。

(共同)

 JR福井駅前に積もった雪=8日午前9時48分

 JR福井駅前に積もった雪=8日午前9時48分

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