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政治

新政あいちに新たに2人参加の動き 

 民進党愛知県連所属の地方議員らが3日に設立した地域政党「新政あいち」に、非民進系で無所属の愛知県議2人が新たに参加する見通しになった。来年春の統一地方選に向け、従来の民進と距離を置いてきた議員が、連合愛知と連携する新政あいちに参加する動きが強まる可能性がある。

 参加を申し出ているのは、鈴木雅登(2期、岡崎市・額田郡)、渡辺靖(1期、西尾市)の両議員。

 2015年の前回県議選で、岡崎市議時代に自民系だった鈴木氏は維新の党公認で、元幡豆町長の渡辺氏は同党推薦の無所属で当選した。2人はともに昨秋の衆院選で、民進党籍を残しながら無所属で出馬し、当選した愛知12区の重徳和彦衆院議員を支援していた。

 新政あいちの中核である民進党県議団や名古屋民主市議団が連合愛知と連携し、参加の可否を判断する。2人は「新政あいち県議団」へ会派名変更を検討している民進党県議団にも、参加を申請している。

(中日新聞)

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