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社会

4日から強い寒波到来 日本海側中心に大雪警戒を

 日本列島は4日以降、大陸から強い寒気が流れ込んで全国的に気温が下がり、日本海側を中心に大雪になる可能性がある。気象庁は2日、吹雪や雪崩、水道管の凍結などに警戒するよう呼び掛け、国土交通省も、立ち往生など交通に重大な影響が出る可能性があるとして、注意を促した。

 気象庁によると、3日に北海道付近を低気圧が通過して西高東低の冬型の気圧配置が強まる。4日以降は、西日本の上空1500mに、平年より10度以上冷たい寒気が流れ込む見通しで、全国的に気温が平年を大きく下回る。

 このため、日本海側では北海道から北陸だけでなく、近畿から九州北部でも断続的に雪が降る見込み。

(共同)

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