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経済

セブン、国内で2万店突破 小売業で初の大台

 コンビニチェーン首位のセブン―イレブン・ジャパンは31日、この日に54店舗を出店し、国内の店舗数が2万33店になったと発表した。国内の小売業で2万店の大台を突破するのは初めて。簡易局を除いた直営の郵便局に並ぶ規模となった。

 第1号店は、東京都江東区に1974年5月にオープンした「セブン―イレブン豊洲店」。毎年着実に出店を続け、93年には5千店、2003年に1万店を超えた。

 東日本大震災を機に緊急時の拠点としても注目され、女性や高齢者の来店が増え、最近では年間千店規模のペースで店舗を増やしてきた。

(共同)

 セブン―イレブンの店舗=東京都内

 セブン―イレブンの店舗=東京都内

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