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経済

「ミスタードーナツ」軽食に注力 ダスキンの山村社長が方針示す

 ダスキンの山村輝治社長(60)は3日までに共同通信のインタビューに応じ、売り上げが伸び悩むドーナツ店チェーン「ミスタードーナツ」について「将来的に売り上げの5割は軽食とドリンクの構成に変えていきたい」との方針を示した。

 現在は販売の大半がドーナツだが、健康志向やダイエットでお菓子を食べない人が増えており、新たな客層の開拓を目指す。朝食と昼食のメニューを充実させ、店の利用頻度を高めたい考え。一部店舗で「朝食のため開店時間を早め、夜間帯を短くしたい」と説明した。

 また、都市部を中心に「1人でも気軽に入れる店作りをして10〜20代の利用も増やしたい」と話した。

(共同)

 インタビューに答えるダスキンの山村輝治社長

 インタビューに答えるダスキンの山村輝治社長

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