トップ > 経済 > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

経済

NY株反発、104ドル高 ナスダックは初の7千台

 【ニューヨーク共同】年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は2営業日ぶりに反発し、休み前の昨年12月29日と比べ104・79ドル高の2万4824・01ドルで取引を終えた。主要通貨に対してドルが売られたことで、収益改善への期待感からグローバル企業が買われた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数の終値は103・51ポイント高の7006・90となり、初めて7000を突破。幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数は22・20ポイント高の2695・81と約2週間ぶりに過去最高値を更新した。

 ダウ平均の構成銘柄ではウォルト・ディズニーが値を伸ばした。

 年初の取引が行われた米ニューヨーク証券取引所=2日(ゲッティ=共同)

 年初の取引が行われた米ニューヨーク証券取引所=2日(ゲッティ=共同)

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索