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恒例の一般参賀、皇居で 12万人、最後の眞子さま笑顔

 天皇陛下が新年に当たり、人々から祝賀を受ける恒例の一般参賀が2日、皇居で行われた。陛下は宮殿・長和殿のベランダに立ち「少しでも多くの人にとり、穏やかで心豊かな年となるよう願っております。わが国と世界の人々の幸せを祈ります」とあいさつされた。2019年4月30日に退位する陛下と皇后さまは、来年が最後となる。

 一般参賀は午前に3回、午後に2回の計5回あり、平成に入って最多の12万6720人が集った。

 11月に結婚し皇室を離れる眞子さまにとっては最後で、陛下や他の皇族と共に参賀者に笑顔で手を振っていた。

(共同)

 新年一般参賀に訪れた人たちに手を振られる秋篠宮家の長女眞子さま=2日午前、宮殿・長和殿

 新年一般参賀に訪れた人たちに手を振られる秋篠宮家の長女眞子さま=2日午前、宮殿・長和殿

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